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不動産運用について

将来のことを考えた運用をお手伝いします

相続した実家、空き家のままにしていませんか?

全国的な社会問題となっているのが、「空き家」の増加です。
中でも、鹿児島県は15万戸以上の空き家があり、全国トップの空き家率となっています。



空き家となる原因は多くありますが、理由の一つとして挙げられるのが「相続したが何もしていない」ということです。
遠方に家を建てて住んでいて頻繁に実家に帰ることができないので、手入れができずに草が生え、ゴミであふれて、台風などで損壊したまま…というお家もご近所にはあるかもしれません。

「更地よりも家が建っている方が固定資産税が安い」「取り壊すのも惜しい」「取り壊しの費用がない」、そういった理由でお家をそのままにしている方もいますが、このような空き家は「放置空き家」として、地方自治体から認定されると行政代執行として強制的に取り壊すことが可能となっています。
使用していない空き家も、住まいの程度や立地次第では賃貸住宅として活用することも可能です。
家賃収入により、固定資産税をまかなうこともできます。

その他にも、
・更地にして他の活用法を考える(後でご説明します)
・売却して現金化する
などの方法があります。

あなたの土地、手放さずに活用する方法があります。

相続した不動産の中でも「土地のみ」の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

先祖代々の土地を自分の代で売るのも抵抗がある。だけど固定資産税の支払いや、草刈りなどもしなければならない…
そんな方には「売らずに活用する方法」もご提案することができます。

例えば、大きな道路沿いに広めの土地があるなら、その土地をコンビニエンスストアや全国規模の飲食チェーンなどに「貸す」ということもできます。

契約期間を定めて、その間お店の用地として貸す「事業用定期借地権」などの方法があり、持ち主は変わらずに賃料の収入を得ることが可能です。
広くなくても、住宅街であればアパートなどを建てたり、コインパーキングなどの活用も考えられます。

  将来を考えたとき、今の収入が安定して続くとは言えないと思います。
年金や支給額、さらには制度そのものも数十年後には大きく変わるかもしれません。
将来に向けて、家庭内である程度の貯蓄も必要とされていると言われています。

これからの未来・老後を考えたときの安定した貯蓄と生活のために、当社では皆様の不動産の活用方法を考えて、最善の方法をご提案致します。

不動産の売買・賃貸だけでなく、「活かす」方法も一緒に考えてみませんか?